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「揺り動かされないもの」[ヘブル書連講30]

聖書 ヘブル書12章25〜29節

今年はこれでヘブル書連講は一先ず終了です。来週からはアドベントの礼拝が始まります!

ヘブル書も12章を締めくくるにあたって、説教の結論部分のようなまとめっぷりになっています。説教の冒頭を想起させるような語り掛け、フラグを一つ一つ回収して行くような短い段落です。それでも、私たち信仰者たちが目指すもの、向かって行く先にあるものが何か、いよいよ「揺り動かされないもの」と言い表されます。なかなかキャッチーなフレーズだな、と思いました。それで説教題にしてしまった次第です。

私たちの日常は様々なものに支えられているように思われます。そしてある程度その通りです。でも、そのどれを取っても、いつそれが私たちの歩みを、生活を揺り動かすほどに失われたり、損なわれたりするのか分かったものではありません。とたんに私たちは動揺します。恐れます。そしてどこにぶつけたら良いのかわからないような怒りさえ込み上げてきます。

でも大丈夫。私たちには「揺り動かされない御国」が備えられているのだから、そう神さまはこの聖言をとおして私たちを励ましておられる、そんな聖言に今朝は耳を傾けました。

とにかく旧約聖書に精通している説教者だということはこれまでも幾度となく感じてきたことですが、今回はとうとうハガイ書を引用してきましたよ!

新約聖書と旧約聖書を同時に楽しむことのできる「説教」に、一緒に耳を傾けましょう!

皆さまのご来会をお待ちしております。

ただ、来週から12月のひと月はクリスマス関連のメッセージになります。

特に次週は上畠由梨乃さん(フルート)と岩上恵理加さん(ピアノ)をお迎えしての特集です!

ぜひお出かけください。

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