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「大胆に近づいて」[ヘブル書連講29]

聖書 ヘブル書12章14〜24節

先週は「信仰の創始者・完成者イエスから目を離さないように」と励まされ、キリスト者の苦難と神の訓練という世界に心を傾けました。善良な親が子どもの益のみを思って施す戒めや訓戒、時には懲罰を考えると、聖徒たちをご自身の実の子どもたちとして慈しまれる神からの賜物として訓練を受けるならば、確かな結実を期待することができますね、と促されました。もう一度ファイティング・ポーズを取りましょう、と励まされて先週は締めくくりました。

 今朝はその続き、早速前向きな奨励二つと、「気をつけなければならない」3つの戒めが立て続けに語られ、それから私たちが走り続けるコースには確かなゴールがあること、そしてそのゴールに近づいていることを見せて頂きました。

 それで、私たちが何に近づいているのか、ということについて、not〜but...構文で教わりました(おー、中学の英語の授業を思い出す)。Not シナイ山、butシオンの山。そう読むと、結構分かりやすい段落だな、という感想を得ました。それでその「シオンの山」について7〜8つのことにざっと目を留めて励まされました。山の頂点におられるのは「さばき主である神」、そして私たちの目の前におられるのが十字架のイエス。その恵みの中で私たちは今週もそれぞれの持ち場立場で信仰によるあゆみを続けるのです。来週で今年の連講は一休みに入り、アドベントへ移行します。乞うご期待、乞うご祈祷。

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