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「神に喜ばれる信仰」[ヘブル書連講24]

  • 聖日礼拝
  • 2019年9月29日
  • 読了時間: 2分

聖書:ヘブル書11章1〜7節

いよいよ辿り着きました!信仰偉人伝の11章です。これからしばらく信仰の大先輩たち(何せ旧約時代からのリストですからね)の歩みから学びたいと思います。実名が挙がっているだけでも15名、その他にも「この人のことだよね、あの人の話だろうな」というようなコメントもありますから、楽しみに読んでいきましょう。とは言ってもあまりゆっくりもしていられませんから、ちょっと駆け足でいきますね。

今週月・火曜日は富山の方に赴きましたためにアップが遅れてしまいました。ごめんなさい。

今週の礼拝で取り上げられた先輩たちは、アベル、エノク、そしてノアでした。共通するのは皆アブラハム以前の聖徒たち。それから皆それぞれに神さまの正義と共鳴していた感じですね。アベルは例のささげ物、エノクは神との歩み、そしてノアは直に「正しい人」だったと紹介されてますね、しかもモーセの筆で!痛快ですね。この人たちは死んでも今なお語るのですよ。そして彼らのことばから、神が彼らを喜ばれていることがにじみ出るのです。神の存在を信じ、その神が人々に無関心であるどころか、一つ一つのことに正しく報いてくださることを心から期待していた。それが喜ばれていた。

次週は続きアブラハム、サラ、そしてその子孫たちにまで辿り着くかな?是非礼拝にお出でください!ごいっしょに信仰の先人たちの歩みに耳を傾け、主イエスに目を向けましょう!

 
 
 

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