検索
「ますます励んで」[ヘブル書連講21]
- 敬老感謝礼拝
- 2019年9月7日
- 読了時間: 1分
ヘブル10:19〜25
今朝は敬老を祝う礼拝でもありましたから、
説教のタイトルからして相応しいものとなったと
慶んでおります。
人生の先輩方、信仰の先輩方がますますお元気で
励まれることを祈る者ですが、このメッセージは
教会につらなる全ての人々に分け隔てなく
送られているメッセージなのです。
特に「集まるのをやめてしまわないで」
ますます励むように!
何年も教会に通っていれば、
やめてしまいたくなる理由の一つや二つ、や三つ...
抱えるものですよ。でもそこであきらめないで!
お互いにそう励まし合う教会でありたい。
そう祈っています。
今朝の講壇の花は先週執り行われた葬儀の花です。
二分脊椎症と生涯戦った青年が48年の果敢な人生を
走り終えて主のみもとに導かれました。
私よりも若い方の葬儀を司るのは初めてのことでした。
とても厳粛な思いを抱きました。
ご遺族の皆さまに、教会の皆さまに天来のお慰めが
豊かにありますように。

最新記事
すべて表示聖 書:マタイ福音書15章21〜28節 舞台が大きく変わります。これまではガリラヤ湖畔ご自身の郷里で起きた出来事を追って参りました。この先はツロとシドンの地方に退いた、と記されています。これまでも「退かれた」とあるときには静まりなさることが多かったので、この度もあるいは御弟...