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「永遠の贖いを成し遂げて」[ヘブル書連講17]
- 総員伝道礼拝
- 2019年8月3日
- 読了時間: 1分
聖書:ヘブル9:1〜15a
ごめんなさい。先週は四国に出かけていました。
アップが一週間滞りました言い訳です。
四国にお出かけをしたのに「大塚国際美術館」に
行きそびれたことは大いなる心残り。。。
また訪れる理由にもなりますが。
さて先週は「新しい契約」に続いて
「新しい幕屋」がテーマになります。
神さまが荒野でモーセに託された契約に含まれた
十戒、細則、祭司制度、そして幕屋の設計図。
幕屋の設置、特に聖所と至聖所の設置は
神が共におられることの証し、そして
民の罪の贖いの舞台でした。
が、あろうことか民は言うまでもなく
祭司たちさえ入ることが許されない。
年に一度、いけにえを献げる大祭司も
そのいけにえを毎年繰り返さなければならず。
惜しいところで届かない贖いのわざ。。。
ところが主イエスが大祭司の贖いのみわざを
ご自身のいのちをもって果たしてくださった。
言い換えれば、主は届かないところに
及ぶ贖い、救いのみわざを果たされたのです。
教会は今日に至るまでそのような救いを
お伝えしています。
是非教会にお出でください。この続きを
ご一緒に読みましょう。

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