top of page

「はるかに優れたお方」[ヘブル書連講15]

  • 聖日礼拝
  • 2019年7月21日
  • 読了時間: 1分

聖書:ヘブル書8:1〜6

ヘブル書のメッセージはいよいよ大きく

つぎのステージに移ります。

「以上述べてきたことの要点は」なんて

説教者そのものですよね。

そしてこの短い段落の中に見事にまとめられている。

これまでの話題がほぼすべて盛り込まれてますよね。

この段落で興味深いのは出エジプト記25章の引用、

旧約時代の祭司職を引き合いに出して来た説教者は、

その起源にまでさかのぼりましたよ、とうとう!

「型どおり」からの「写しと影」、そしてそこから

「まことの幕屋・聖所」への繋がりはすばらしい。

地上の幕屋と天にある真実の幕屋の間にあるのは

断絶ではなく、むしろ精密なつながり。

地上での奉仕、礼拝、(今に当てはめれば教会の営み)

はまことの幕屋・聖所の姿をこの世に写す。

けっこうな励ましではありませんか!

この説教者はやっぱり教会を愛しているのですよ。

ただ、やっぱり軸はぶれませんね。最後にたどり着くのは

「しかし今、この大祭司は」(6節)、そう主イエス。

主イエスを仰がずに説教をまとめたらダメなんですね。

勉強になります。

夏の間もヘブル書の学びを続けます。是非お出かけください。

コメント


Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic

© 2016 インマヌエル金沢キリスト教会 created with Wix.com

bottom of page