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「はるかに優れたお方」[ヘブル書連講15]
- 聖日礼拝
- 2019年7月20日
- 読了時間: 1分
聖書:ヘブル書8:1〜6
ヘブル書のメッセージはいよいよ大きく
つぎのステージに移ります。
「以上述べてきたことの要点は」なんて
説教者そのものですよね。
そしてこの短い段落の中に見事にまとめられている。
これまでの話題がほぼすべて盛り込まれてますよね。
この段落で興味深いのは出エジプト記25章の引用、
旧約時代の祭司職を引き合いに出して来た説教者は、
その起源にまでさかのぼりましたよ、とうとう!
「型どおり」からの「写しと影」、そしてそこから
「まことの幕屋・聖所」への繋がりはすばらしい。
地上の幕屋と天にある真実の幕屋の間にあるのは
断絶ではなく、むしろ精密なつながり。
地上での奉仕、礼拝、(今に当てはめれば教会の営み)
はまことの幕屋・聖所の姿をこの世に写す。
けっこうな励ましではありませんか!
この説教者はやっぱり教会を愛しているのですよ。
ただ、やっぱり軸はぶれませんね。最後にたどり着くのは
「しかし今、この大祭司は」(6節)、そう主イエス。
主イエスを仰がずに説教をまとめたらダメなんですね。
勉強になります。
夏の間もヘブル書の学びを続けます。是非お出かけください。

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