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「別格の祭司」[ヘブル書連講13]

  • 聖日礼拝
  • 2019年6月23日
  • 読了時間: 1分

聖書:ヘブル書6章20節〜7章19節

いよいよメルキぜデクの登場です!

5章6節でひとたび登場したものの、

「皆さんにはまだ難しいかな」と言わんばかりに

一旦躊躇。それでも「成熟を目指して先に

進みましょう」と会衆を励まして、

それで6章の締めくくりで改めて、

サレムの王、メルキぜデク。

訳して「平和の王、正義の王」。

なるほど行間に「これは主イエスとかぶりますね」

が聞こえてくるような説教。

ちなみに説教題の「別格」は11〜19節に3回

繰り返される「別の祭司が立てられた」(11節)、

「別の部族に属して」(13節)、「別の祭司が立つ」(15節)

+「もっとすぐれた希望」(19節)からつけました。

いつも看板を書いてくださる方が、

「説教題の『別格』って聖書のどこからとったのか?」

と問うて来られましたが、すみません今回は

自分の造語です。

でも「別の祭司」では到底表現し切れない主イエスの

素晴らしさなのですよ。

どうぞ私たちの礼拝にお加わりください!

次週は上半期感謝礼拝。

何と私は静岡に出かけるので美雪牧師が講壇を守ります。

 
 
 

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