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「錨のような希望」[ヘブル書12]
- 聖日礼拝
- 2019年6月16日
- 読了時間: 1分
聖書:ヘブル書6章13〜20節
先週はペンテコステ礼拝でしたから、
ヘブル書の学びは一休みしました。
(もっとも6章4節の「聖霊にあずかる者」
について探るのも選択肢だったかも)
今朝は6章後半、文脈としては
再び旧約聖書に戻ってメッセージが続く。
ここはアブラハムがイサクを献げる場面の
直後。創世記22章の後半。
神さまの約束と誓いは決して変わることがない。
それだからそこに希望を抱く私たちの
その希望も錨のように、船が押し流されないように
踏み留まらせる。
台北の海軍施設の門前に据えてあった
戦艦大和のいかりを思い出しました。
(ガイドさん談なのですが、本当に
戦艦大和の錨なのかなぁ?)
そのような希望をしっかりと握って
人生の船旅をしようではありませんか。
教会に是非お出掛けください!

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