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「神の家を治める主イエス」[ヘブル書連講06]
- 聖日礼拝
- 2019年4月27日
- 読了時間: 2分
イースターを越えて最初の礼拝、
大型連休に入って最初の礼拝、
そして平成最後の礼拝になりました!
説教の内容は通常運転に戻ります。
この春始まったヘブル書の連講は
6回目、今日から3章に入ります。
冒頭6ヵ節の短い段落ですが、内容は結構詰まっていました。
聴衆(読者)を「天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち」と
呼ぶ辺りから、教会への想いが熱く込められているのは分かるし、
モチーフの「(神の)家」なんか思いっ切り教会愛にじみ出ている。
極め付けは「私たちが神の家です」って自分も含まれていますし。
加えて今回も旧約聖書のバックアップを全面的に張り出しますね。
専門家たちは民数記12章6〜8節が引用元だと解説してくれますが、
多分そうだと思われます。神ご自身が「この男は忠実だ」なんて
評価してくださるなんて、ちょっとモーセの他にはいないかもね。
この段落のテーマはそういうわけで「忠実」です。
でもやはりこの説教者(手紙の著者)のフォーカスは御子イエス。
あのモーセにまさる真実さを表しなさる方として信頼しよう、と。
そしてその主イエスがキリストと改めて紹介され、私たちを忠実に
治めておられる。だから確信を捨てず、希望を見据えていこう!
こんな励まし方をされました。
ヘブル書の学びの再開です。ぜひまたお出で下さい!
連休中、金沢にお立ち寄りの方々、大歓迎です!

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