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「栄光と誉れの冠の前に」[ヘブル書連講04]

  • 受難節(5)
  • 2019年4月7日
  • 読了時間: 1分

聖書:ヘブル書2章1〜9節

今日は早々にアップします!

今朝は詩篇8篇の引用を軸とした段落を読みました。

あの詩篇の「人/人の子」を御子イエスに置き換えて

読むとまた随分と違う景色が見えて来ますね。

そしてなるほど神の右に座して、栄光と誉れの冠を

かぶっておられる御姿と重なる。

ネックになるのは御子イエスが「御使いよりも低い者」

とされる場面。これは人となられたことを

表しているのだろうな…と。しかも人として

「死の苦しみ」を味わいなさったところに焦点が

合わさっているのがヘブル書の急所。

受難節にピンポイントのテーマ!

来週は棕櫚の聖日、そして今年のイースター!

今年は教会でイースターを御過ごしください。

皆さんのお出でをお待ちしています。

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