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「主は祈りを聞き入れ」[創世記連講32]
- 聖日礼拝
- 2019年2月17日
- 読了時間: 1分
創世記25:19〜34
歴史は繰り返す...のだろうか?
そのような印象も受けるけれども、
結構馴染みのない展開もあったりします。
教会ではよく「信仰の継承」ということが話題になります。
自分の生きた道が幸多い歩みだったと感じていれば
なおさらそうなるかもしれません。
でも、ある先輩牧師が断言しておりました。
「信仰は継承できるものではない。
そんなこと言うべきでもない。」
そりゃないよ、と思いながらもイサクの記事を読むと
なるほどね、と認めざるを得ないかも。
アブラハムもイサクも夫婦で同じ悩みを抱えています。
しかも両者ともに20年以上!
それでありながら向き合い方と、その記録が大違い。
そしてどちらも神の祝福を得ている。
結局は自分がどう向き合うか、なのです。
でも一緒に寄り添いますよ、教会の仲間たちは!
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