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「偉大な国民」
- 年末感謝礼拝
- 2018年12月30日
- 読了時間: 1分
聖書:申命記4章1〜14節
いよいよ一年を締めくくろうとしています。
今年もお祈り、御交わり頂き主にあって感謝致します。
今年も新しい出会いに恵まれました。新しい経験もしました。
新鮮な恵みも多く頂きました。その全てに神さまは
いつも近くおられました。今年の年頭に教会の標語として
頂きました聖言のお約束のとおりでした。
「私たちの神、主は私たちが呼び求めるとき、
いつも近くにおられる。」(申4の7)
この年の終わりを迎えるにあたって礼拝では同じ聖句に戻り、
7節の後半に心を向けました。
「このような神を持つ偉大な国民がどこにあるだろうか。」
目の前に集まったイスラエルの民を見渡して、
これまでの40年近くの歩みを振り返って、
モーセはその群を「偉大な国民」だと感嘆したのです。
もちろんここには傲りや欺瞞は微塵もありません。
民の偉大さはひとえに神さまの絶えざるご同行に依存します。
その中で神さまから掟や定め、知恵や悟りを、
聖言を頂き、その全てに聞き従うときに「偉大」なのです。
神のことばであるイエスさまに聞き従うことが鍵。
今年最後の礼拝に語られた「悟り」です。
良い年をお迎えください。
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